
夏の南アルプス標高別オススメ寝袋
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夏の南アルプスでのテント泊登山は、雄大な自然と美しい景観を楽しむ絶好の機会です。しかし、山の天気や気温は変わりやすく、適切な寝袋を選ぶことが快適な登山の鍵となります。
今回は、南アルプスの標高別に人気の山である”北岳””鳳凰三山””入笠山”のそれぞれの特徴と、各山に最適な寝袋をご紹介します。
3,000メートル以上の山
■北岳(標高: 3,193メートル)

8月の平均最高気温/平均最低気温: 約10℃〜15℃/ 約5℃〜10℃
北岳は山梨県南アルプスにある、富士山に次いで、日本第2位の山として知られています。多くの登山者から親しまれている北岳は、雄大な景色が楽しめるだけでなく、お花畑も見事で、山頂付近には固有種の「キタダケソウ」が自生しています。肩の小屋や白根御池小屋など、テント場も充実しています。
■オススメの寝袋

■価格:¥48,950(税込)~¥50,600(税込)
■カラー:GRY(グレー)、BRW(ブラウン)、RED(レッド)、BLK(ブラック)
■サイズ:ショート/レギュラー/ロング
■快適使用温度/下限温度:0℃/-5℃
■フィルパワー:760FP
■ダウン量:450g

■価格:¥42,900(税込)~¥44,550(税込)
■カラー:BEG(ベージュ)、RED(レッド)、CHA(チャコール)
■サイズ:ショート/レギュラー/ロング
■快適使用温度/下限温度:3℃/-2℃
■フィルパワー:770FP
■ダウン量:380g

■下限温度:-5℃ ※ナンガ基準:エキスパート向けの下限温度です
2,500メートル〜3,000メートルの山
■鳳凰三山( 観音岳:2,841メートル)

8月の平均最高気温/平均最低気温:約12℃〜18℃/約7℃〜12℃
鳳凰三山は薬師岳、観音岳、地蔵岳の三峰からなります。日本百名山、山梨百名山、新・花の百名山などに選ばれる日本屈指の山です。8月には希少な高山植物である「タカネビランジ」や固有種の「ホウオウシャジン」等様々な草花を見ることができます。白砂の稜線やオベリスクと呼ばれる岩塔など、変化に富んだ景観が魅力です。テント泊の初心者にもおすすめです。
■オススメの寝袋

■価格:¥41,800(税込)~¥43,450(税込)
■カラー:GRY(グレー)、BRW(ブラウン)、RED(レッド)、BLK(ブラック)
■サイズ:ショート/レギュラー/ロング
■快適使用温度/下限温度:5℃/0℃
■フィルパワー:760FP
■ダウン量:350g

■価格:¥42,350(税込)
■カラー:BLK(ブラック)、L.GRY(ライトグレー)
■サイズ:レギュラー
■下限温度:0℃ ※ナンガ基準:エキスパート向けの下限温度です
■フィルパワー:770FP
■ダウン量:180g
2,000メートル以下
■入笠山(標高: 1,955メートル)

8月の平均最高気温/平均最低気温:約15℃〜20℃/約10℃〜15℃
花の百名山として知られ、初夏から秋にかけて多くの花々が咲き誇ります。比較的登りやすく、家族連れや初心者にも人気があります。山頂からは八ヶ岳や富士山などの眺望が楽しめます。
■オススメの寝袋

■価格:¥35,200(税込)
■カラー:BLK(ブラック)、L.GRY(ライトグレー)
■サイズ:レギュラー
■下限温度:5℃ ※ダウンウェアと併用で0℃まで想定 ※ナンガ基準:エキスパート向けの下限温度です
■フィルパワー:770FP
■ダウン量:130g
夏の南アルプスでのテント泊登山を快適に楽しむためには、その山の気候や気温に適した寝袋を選ぶことが重要です。その山に適した装備をしっかりと行うことで、快適な登山を楽しむことができます。
今回のブログが、快適で素晴らしい登山体験につながれば嬉しいです。
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